令和7年7月5日(土)午後2時から「令和7年度第1回医療安全管理研修会・学術講演会」を開催しました。水田健太郎東北大学教大学院歯学研究科病態マネジメント歯学講座歯科口腔麻酔学分野授を講師にお招きし、「歯科における全身的偶発症〜鑑別診断と対処法〜」と題した講演に多くの会員とスタッフが参加しました。
歯科治療中に気分が悪くなるなどの偶発症の原因と対処方法、緊急対応である心肺蘇生法を改めて説明し、AEDの手順も再確認しました。時折ユーモアを交え、日常臨床に近い例を挙げながら、分かりやすく偶発症への理解と対応を学ぶことができました。
歯科医師会ではこのような研修会を通し、安全・安心な歯科治療を目指し、安心して皆さんが通院できるように取り組んでいます。